スポーツに専念出来る!

スポーツに専念出来る!

眼鏡からコンタクトレンズに変えてまず嬉しかった事、それはスポーツに専念出来る事でした。

今までは眼鏡がズレてしまう事を気にして、真剣に取り組む事が出来ませんでした。

球技ではボールが顔面にぶつかる事を恐れる必要はありません。

陸上競技も走る際に眼鏡を気にして走る事が無くなりました。

コンタクトレンズに切り替え始めた頃は、何日か眼鏡と交代で付けていました。

慣れていない内は目に負担を掛けてしまうと、医師に言われました。

眼鏡を付けている時と付けていない時では、視界が全く違います。

視野の広さも自然な付け心地もコンタクトレンズは最高のアイテムだと思いました。

特に当時の私が実感したのは、水泳の授業でした。

水泳の授業では必ず眼鏡を外して参加していました。

友人達とプールに行く際も、眼鏡はなるべく外すようにしていました。

しかし裸眼で動き回る程、不安な事はありません。

人の顔すらもはっきりと見えない景色は、とても楽しめる物ではありませんでした。

コンタクトレンズにしてからは、水泳の授業も喜んで参加していました。

さすがに水の中にそのまま目を付けてしまうと、コンタクトレンズは目から取れてしまう事があります。

その為ゴーグルを直接付けて泳ぐ事にしていました。

コンタクトレンズを付けたままゴーグルをしていた為、視界もはっきりとしていました。

苦手だった水泳の授業もすっかりと楽しむ事が出来ました。

そしてもう一つ嬉しいと実感したのは、中学生の頃でした。

中学生になった頃はもうずっとコンタクトレンズを愛用していました。

何となく私は走る事が大好きだった為、陸上部に所属する事にしました。

小学生の頃のタイムはあまり良くありませんでしたが、走る事自体が好きだったのだと思います。

そして初めてコンタクトレンズを付けてタイム測定をする事になりました。

すると今までとは考えられない程の記録が出ていました。

ずっと眼鏡を付けていた為、本気で走る事が出来ていなかったのだと思います。

コンタクトレンズに変えた瞬間、何にも捕われず取り組む事が出来ました。

そのお陰で中学時代の間に陸上の大会で優勝する事も出来ました。

視野が広がる事と気にせずに動く事が出来ると言うのは、とても良い事だと知った瞬間でした。

稀に運動中にコンタクトレンズが落ちてしまう事もありますが、カラーコンタクトだとスグに見つける事が出来ます。

駄目になってしまっても、新しいレンズを付けるだけなので修理の時間もかかりません!

本当に便利な物だと心から思いますね。