コンタクト体験談

コンタクト体験談

コンタクトレンズとは、その名の通り角膜に接触(コンタクト)させて使用するレンズの形態をした器具です。

今ではインターネットの通販でも購入出来る為、お手軽なアイテムになりました。

私がコンタクトレンズデビューをしたのは、小学生の頃でした。

その頃はまだ度ありのカラーコンタクトも値段が高く、普通のコンタクトレンズを使用していました。

今では値段も安い物が多くなり、度ありのカラーコンタクトを愛用しています!

私がコンタクトレンズを使用するようになったきっかけの一つは、体育の授業でした。

小学校の体育では何かと動き回る事が多かったと思います。

ドッジボールやバスケなど、眼鏡は非常に邪魔な存在でした。

私の視力はとても悪く、裸眼では歩く事も出来ません。

仕方無くいつも分厚い眼鏡をかけて生活をしていました。

しかしある日の体育でバスケをしていると、私の顔面にボールがぶつかりました。

眼鏡をかけていた為、ボールは眼鏡に直撃しました。

レンズが割れると言う大惨事にはなりませんでしたが、眼鏡は変形してしまい使い物にならなくなってしまいました。

それ以降も走っている時に眼鏡を落としてしまったり、踏んでしまう事も多々ありました。

一度作れば長持ちすると言われている眼鏡も、当時小学生の私には縁の無い話でした。

年に何度もレンズが割れたり、フレームが壊れたりする為買い換える事が何度もありました。

今では安い眼鏡もたくさんありますが、当時は高い物でした。

一度眼鏡を作り直すのに1万円以上かかっていたと思います。

どれだけ気を付けていても、壊れる時は呆気なく壊れてしまっていました。

そして壊れる以外にも私は、何度も眼鏡屋へ通っていました。

その理由はレンズの度数です。

年が経つにつれて私の目は悪くなる一方でした。

急激に視力が低下していた為、レンズを何度も変える事がありました。

レンズの度数が上がるにつれて、どんどんと分厚くなるレンズ。

分厚いレンズになればなる程、可愛いフレームも無くなって行きました。

最終的にはかなりダサい眼鏡を付けて学校へ行く毎日でした。

さすがの母も眼鏡にかかるお金と、見た目を考慮してコンタクトレンズを私に勧めました。

初めてコンタクトレンズを付けた私は、その日からコンタクトレンズの虜になってしまいました。

そうそう、カラコンを愛用していると言いましたがこの、ロデオカラコン通販情報局だと激安なカラコン情報が手に入ります!

ぜひ参考にしてみてください。